「言葉」と「幸せ」がつながる本。―はあちゅう『言葉を使いこなして人生を変える』

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はあちゅう『言葉を使いこなして人生を変える』 を読みました。

本書の内容

本書は「言葉」をテーマに、はあちゅうさんの考え方を綴った本です。
どちらかというと、エッセイのような本です。
1つのテーマが1~2ページで完結しているので、気になるところから読むことができます。

はあちゅうさんの「言葉」に対する思いが伝わってくる本です。
自分では意味がないように感じられる綴りものも、誰かにとっては意味をもつことがあると分かりました。

本書からの学び3つ

1.「教わる」と自分は失われる

なんでもかんでも「教わる」と、試しにやってみて自分の感覚で判断できなくなる。

もっと詳しく知りたい方はこちらです。
→「「教わる」のは効率的だけど、「自分」はどんどん失われる。」

2.「幸せ」は、遠くにない

「幸せ」を遠くに求めても、そこにはない。
いつもの普通だとしか思えないところに「幸せ」がある。

もっと詳しく知りたい方はこちらです。
→「「理想」を掲げ続けて頑張っても、幸せになれない。」

3.「攻撃性」で「幸せ」かどうか分かる

攻撃性が強い人は、幸せではない。
攻撃性が弱い人は、幸せな人。

もっと詳しく知りたい方はこちらです。
→「話し言葉・書き言葉で、相手が「幸せ」かどうかが見分けられる。」


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