話し言葉・書き言葉で、相手が「幸せ」かどうかが見分けられる。―はあちゅう『言葉を使いこなして人生を変える』

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「最近書いてることは昔に比べて、まろやかで、攻撃性がない。
理由は簡単で、幸せだからだ。」

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はあちゅう『言葉を使いこなして人生を変える』を読みました。

本書からの学び

幸せだと、文章もまろやかで攻撃性がなくなることが分かりました。

センのつぶやき

1.他人を攻撃する人は、幸せでない

日本人は他人に対して遠慮しがちな人たちです。
それなのに他人に対してやたら攻撃しようとする人がいます。
そのような人は、幸せでないことが分かります。

2.書き言葉にも「幸せ」が表れる

SNSを使用する中で、発言がやたら攻撃性の強い人がいます。
そのような人は、幸せでないことが分かります。
話し言葉だけでなく、書き言葉でも幸せかどうかが分かるということです。

3.「攻撃性」を振り返ると、「幸せ」か分かる

自分の言動を振り返ってみましょう。
攻撃性があまりなく、まろやかな人は幸せを感じられている人です。
ついついイライラして攻撃してしまっていた人は幸せを感じられていない人です。

「自分が幸せかどうか。」なんてなかなか振り返っても分からないことです。
しかし「自分が最近攻撃的かどうか。」なら判断しやすくなります。
ここを振り返ることで、自動的に自分が幸せを感じられているかどうかも分かります。

4.幸せになるなら、幸せになれる人と過ごす

幸せになりたいと思うなら、攻撃性の弱い人と過ごすことです。
攻撃性の強い人と過ごすと、影響されてあなたの攻撃性もどんどん強くなっていきます。
攻撃性の強い人同士、同情しあって傷をなめ合いたいという人は、この限りではありません。

まとめ

言動の攻撃性で幸せかどうか分かる。
攻撃性が強い人は、幸せではない。
攻撃性が弱い人は、幸せである。


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